徳島の文化を語りつぐ絵本


2019年4月15日


徳島在住の絵本作家、やまさきじゅんよさんから、お知らせが届きました。

遊山箱は、徳島で使われる三段重ねの重箱。

かつて、旧暦の4月3日と4日に、遊山箱にごちそうを詰めて、遊山に行く風習があったそうです。

子ども用の小さな遊山箱もあり、

子どもたちが遊山へ持って行って楽しんでいましたが、

昭和40年代から廃れていったそうです。


当時の子どもたちは、どれだけ楽しみにしていたことでしょう。


そんな風習を、素直なストーリーにしたてたのが、

やまさきじゅんよ絵・文『遊山箱もって』です。


徳島県物産協会オンラインショップ「あるねっと徳島」で、販売中とのこと。

のぞいてみてくださいませ〜。



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